ServiceNow

【ServiceNow】Developer Siteの登録

「ServiceNowについて勉強しておいて」と言われたので、まずはシステムを触ってみるのが一番。

なにやらServiceNowにはDeveloperSiteという、開発用の組織(インスタンス)があるみたいなので早速登録してみました。

Jun
Jun
早速英語ですが、登録するまでの辛抱です。まずは画面右上のREGISTER(登録)から始めましょう。

DeveloperSite登録方法

REGISTERをクリックすると、こんな画面が開くと思います。(右側の画像は時期によって変わると思います。)

  • First Name(名前)
  • Last Name(苗字)
  • Email(メールアドレス)
  • Password(パスワード)
  • Confirm Password(確認用パスワード)
  • Enter the text from image below(画像で表示されている文字、例ではg2gf8)

これらを入力し、チェックボックスにチェックを入れてSign Upをクリックして登録しましょう。

パスワードのルールはかなり厳しくて

  • 1文字以上の大文字
  • 1文字以上の小文字
  • 1文字以上の数字
  • 1文字以上の記号
  • 全部で8文字以上

これらを全て満たすパスワードを設定しなければならない。面倒な反面、セキュリティがしっかりしていることが伺える。

入力完了

上記項目を入力し終えると、以下のような画面が表示される。

Pleaser check your emailとあるので、登録したメールアドレスをチェック。もしかすると迷惑メールフォルダに入っているかも…。

1分もしないうちにこんなメールが届いた。名前とURLは一部マスクしてありますが、Verify Emailをクリックしてメールアドレスを確認しましょう。

メールアドレスの確認完了画面です。Sign inからログイン画面へ

ServiceNow Developer Agreement、書いてあることについて同意を求められます。次へ進むにはClick here to accept that ServiceNow Developer Agreement.にチェックを入れて、Submitをクリック。

続いて簡単な入力を求められます。

あなたはどんな人? What best describes you?

  • I am a current/potential partner(現在、または潜在的なパートナーです)
  • I am a current/potential customer(現在、または潜在的な顧客です)
  • I am a an independent developer(個人開発者です)
  • Other(それ以外です)

なにがしたいの?What do you want to do?

  • Learn about the platform(プラットフォームについて学ぶため)
  • Build an application for my company(自社のアプリケーション開発)
  • Sell an application on the Store(ストアでアプリケーションを販売する)
  • Become a certificated developer(有資格の開発者になる)
  • Other(その他)

Country以降は自分にあったものを入力してください。入力が終わったらSubmit

これで登録/ログイン完了!つづいてインスタンスを作る必要があるので、画像と同様「MANAGE」タブにマウスを合わせてInstanceをクリックします。

こんな画面が表示されます。無料でServiceNowのインスタンスをリクエストできます。このインスタンスを保持し続けるためには少なくとも10日間に1回はログインしたりする必要があります。

Request Instanceをクリックします。

インスタンスの有効期限に関する注意とFAQへのリンク。そして、個人開発用のインスタンスを何に使うのかの入力が求められます。

このインスタンスを本番環境として利用することは禁止されているので、学習や評価目的であることを記載して「I understand」をクリック。

ServiceNowのどのバージョンを使用するかを聞かれます。アルファベット順に新しいバージョンに変わっているので、一番右側(この画像ではM)が最新になります。

特別な理由がない限りは最新のバージョンを利用しておけば問題ないと思います。

ようやくインスタンスが作成されました!UsernameとPasswordは残しておいて、早速URLにアクセスしてみましょう。

ちなみに、画面下の方にある赤丸のlinkをクリックすると、ユーザ名とパスワードが不要でログインできるのですが、初回ログイン時にパスワードを変えさせられるので意味がありません…。

さて、ここにユーザ名とパスワードを入力してLoginをクリック!

これでようやく専用のインスタンスが作成され、ログインも完了しました!

さて早速色々触りはじめましょう。