ビジネス用語

コンサバ・コンサバティブってなんだ?【ビジネス用語】

でもさ、それってコンサバじゃない?

よくわかるビジネス用語「コンサバ」編です。

コンサバ、コンサバティブとは?

コンサバティブ[名・形動]
1 保守的なさま。また、保守的な人、保守主義者。「コンサバティブな社会」「コンサバティブな思想」⇔プログレッシブ。
2 イギリスなどの保守党員。

出典:コンサバ:コトバンク

物事に対して「それって保守的だよね」とかいう表現をするときに使われます。対義語はリベラルだと思ったけど違うのか…。

ファッション用語におけるコンサバ

実はファッション業界にはコンサバファッションというタイプのファッションがあるそうです。衣服・文化の伝統を重んじたエレガントかつ主張の控えめな装いで、略礼服とも関係が深い。(Wikipedia)とのことですが、保守的⇒地味、控えめというイメージだと思えばよさそうです。

流行の最先端や革新的なファッションとは反対側に位置し、どの時代でも綺麗にまとまってオシャレに見えるファッションだと思います。お姉系とかもコンサバの一種だとか、ええ詳しい事は知りません

まとめ

ということで、簡単でしたがコンサバ、コンサバティブについての紹介でした。難しい事は考えずに、コンサバと言われた「地味」とか「保守的」とか「控えめ」くらいの意味合いで理解しておけば間違いないと思います。